48V ESS

48Vシステムは、住宅用蓄電池などに多く採用されるシステム。高電圧化に伴い、電力損失が少ない、効率的なシステムです。EV(電気自動車)からアップサイクルされた、当店オリジナルのLi-ionバッテリーユニットは(リチウムイオンバッテリー)、スペース効率に優れ、12Vの5.8kWhバッテリーとほぼ同じ大きさのスペースに9kWh以上の電力を蓄電することが可能になります。しかし、車載となると車両との電圧が違うため、搭載には様々なノウハウが必要になります。

充電は、主にソーラーシステムによる充電となり、ソーラーパネルも大型化するため、大きな車両ほど48Vシステムは向いています。が、当店ではオリジナルの走行充電システムなどを併用することで、ベースが12Vや24Vの車両でも、48Vバッテリーシステムが使えるようになりましたので、ご相談ください。

リーフ Li-ionシステム

 

日産リーフのバッテリーをアップサイクルさせて製作している当店のLi-ionユニット。2.5kWhから9kWhまでラインアップしており、これを並列にいくつでもドッキングできます。
Li-iomバッテリーを並列接続する際に問題となる循環電流対策も、弊社オリジナルシステムで対応可能です。ただ、1ユニット(写真は2ユニットモデル)で、重量が32㎏ほどあるので、ハイエース以上の大型モデルに適しています。

LEV50 Li-ionシステム

 

ミツビシのiMievに使用されているバッテリーが、LEV50と呼ばれるもの。これをアップサイクルさせたユニットになります。
リーフのLi-ionユニットと違って、容量的には1.8kWhと小さめですが、いくつも並列にドッキングできるのと、リーフのLi-ionユニットよりもコストパフォーマンスに優れています。